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びおら弾きの微妙にズレた日々

そして誰も居なくなった




貝殻は転がっていても、中身はない。
飼い始めてから7年目になる我が家のヤドカリが、とうとう昇天してしまった。

寿命というよりは、世話が行き届かなかったために衰弱してしまったと思われる。この半年一度も脱皮もしてなかったし、どこかのイヌと違って「腹減ったー」と騒ぎ立てないのでつい餌をやる間隔が遠くなり、慢性的な栄養不足になっていた可能性が高い。
オカヤドカリはきちんと飼育してやれば10年以上生きるらしいからね。

この夏は水槽で飼っていた川魚も昇天してしまったし、なんかもう、強烈なイヌの存在感に気圧されて小さな生き物が次々とやられてゆくよ。

そのイヌも、予定通りに事が運べば、年内には元の飼い主のもとへ帰れるはず。
これで家の中はすっきり片付くのだが、娘が次はネコがいいとか言ってるし、何よりイヌに癒してもらっていたダンナ氏が何をやらかすか不安だ……。

主婦的には子どもたちとダンナ氏のお世話でもう、いっぱいいっぱいなので、コレ以上お世話の対象を増やさないで欲しいものだが。



  夏真っ盛りのころは、
  こんなやんちゃもしていたんだけどねぇ。
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