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びおら弾きの微妙にズレた日々

エビジュニア

年明け最初の記事は、めでたい話から。
我が家のエビ水槽に2代目が誕生した。

昨年の11月の終わりがけに、黒ビーとストップちゃんが抱卵した。エビの体は半透明なので、卵をいだくとお腹のあたりに黒い粒々が見える。人間と同じで、日に日にお腹は大きくなり、冬休みに入る頃にはかなり重たそうに見えた。

それが今日の夕方、水槽のライトをつけたら、あらびっくり。体調2ミリほどの小エビが3匹ばかり流木にしがみついているではないか。赤×白もいれば、黒×白もいる!
夢中になって観察しましたとも。
エビ親子


幸い、このサイズなら同居メダカの口には大きすぎるので、
このまま水槽をいじらずに成長を見守ることにする。
親エビのお腹にはまだまだ小さなエビがつまっている模様。
全部孵化したら、いったいどれほどの数になるのだろう。
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