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びおら弾きの微妙にズレた日々

カメラ女子会に参加してみた

こういう企画がありまして。→ 「ゆるかわレトロのカメラ女子会」
レトロ感あふれる瀬戸市内の商店街を撮りまくろう、そのスキルは無料で伝授します、一眼レフも貸し出します、その代わりお気に入りの写真を1枚置いていってね、という企画。スポンサーは地元のミニFM局であります。

本当はムスメに行かせようかと思っていたのだけど、彼女はあいにく模試の勉強で忙しく興味を示さなかったので、代わりにハハが出てみた。
とはいえ、私写真撮影に関してはまったくの素人。スマホに付属の全自動カメラで撮ることしかしてこなかった。その際に必要なのは被写体と構図を決めることだけ。まあ、だからこそレクチャーつきの体験会で良かったのだろう。


塀の上で午睡中のマダム・ポーセレン
レクチャーの内容は基本の内容ながらもかなり本格的で、構図の作り方、光の効果や取り入れ方、背景のぼかし方、広角レンズと望遠レンズの効果的な使い方、ホワイトバランスの話など、知っていれば(そしてきちんと実行できれば)ワンランクどころか数ランク上の写真が撮れる内容ばかり。

みっちり一時間近くのレクチャーを受けた後、いざ街へ。最初は陶器のオブジェがいっぱい並ぶ駐車場の一角で、効いたばかりのレクチャーの内容を試してみる。
しかし、初めて手にしたデジタル一眼の扱いがイマイチよくわからず、本当に狙った通りの効果が出ているのかあまり確認できないままお試しタイムは終了。残り30分が本番、お気に入りの被写体を見つけ出し、それをお洒落にあるいはカッコよく撮らなくてはいけない。

そんなこんなで、さして広くもない商店街を約50名のカメラ女子が駆けまわるものだから、たまたま居合わせた観光客や店先の人は何事かと思ったに違いない。

折しもお雛様の展示期間でもあるし、期間限定お雛様スイーツを提供する店もいくつかあり、雑貨屋の店先で可愛いオブジェを見つけて撮る人、注文したスイーツをじっくり撮る人、その人の趣味や好みに合わせて色々な展開があったと思う。

自分はどうしたかというと……。カメラ女子が殺到していた雑貨屋さんは避け、古いお店に飾ってあった古いお雛様を撮った後は、商店街の外へ飛び出し、日常とレトロが混じりあう風景を探して細い路地を歩いているうち、あっという間に集合時間が来てしまった。希望者は延長線アリだったが、なにしろこの日は夕方から仕事。遅くまで居残れないのだった。有給をとっておくべきだった。

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