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びおら弾きの微妙にズレた日々

タテのつながり

先日、ミクシ経由で知り合った学生オケの先輩が帰省された折りに、ちょっとしたデートをしてきた。場所は、オケ時代の後輩が開いている、名古屋市内のカフェ。→「ポケットカフェ
(カウンター8席のみという小さなお店だけど、アトホームな空気感が心地良くて落ち着けます)

実は、彼が店を開いてたとはまったく知らず、これもまたミクシを通じて「もしかしてこの人は…?」と思っていた程度。それが今回、直接会うことができて、めでたく卒業以来○年ぶりの再会となった。人好きのするあの明るくて穏やかな雰囲気は前と変わっていなかったけど、今や立派な「マスター」です。若いころからの夢が叶うっていいよねぇ。

一方、先輩の方はすこーし年が離れているので、直接の面識はなく、これまでは文字でのやり取りだけ。どんな方かと頭の中で想像しつつ、ドキドキしていったら、キラキラしたオーラを放つ素敵な女性がカウンターに見えた。打ち込めるものを持っている女性は、ある年齢を超えると、その後しばらくは年を取らなくなるって本当だなあと感じ入った。
美味しい珈琲と優しい味の手作りサンドを頂きながら、何を話したかって、今のオケ、昔の学生オケ、それぞれに関する情報やエピソード、○○さんは今どうしているか、とか、本当に同窓会みたいな話。これまでオケの同窓会にほとんど出れなかった自分としては、新鮮で懐かしい感覚だった。
リフレッシュした、と言ってしまえば簡単だけど、ただの気晴らしではなく、それまでタンスの奥で眠っていた服を引っ張り出して「これ、まだまだ着れるじゃん」などと気分良く虫干しをしたような具合で、本当に楽しくて、濃い時間が過ごせたのだった。
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