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びおら弾きの微妙にズレた日々

ピアノ発表会、2年ぶり。

えー、この記事も親馬鹿モード全開です。

娘がお世話になっているピアノ&エレクトーン教室では、2年に一度、発表会がある。
ヤマハ系の教室がいくつか合同で開き、先生も生徒も一番気合いの入る行事。
ソロ演奏だけでなく、連弾やアンサンブルもあって、準備は大変だけど色んな体験ができて面白い。
おまけに生徒の家族や友人まで巻き込む企画がある。

娘がソロで弾いたのは、モーツァルトの「キラキラ星変奏曲」(抜粋)。連弾曲は「いつか、ブロードウェイの舞台で」(secondoより簡単なprimo) 

娘の音はあんまり色気がなくて、なんていうのかな「まじめにバイエルとツェルニーを弾いてきました」という感じで淡々とした弾き方なので、いつも表情のつけかたとか、微妙な揺れ方で苦労している(先生が)。分かりやすく言えば、ターニャの対極だ。(すみません、のだめ読者にしかわからない例えで)
キラキラ星では、その淡々とした弾き方がいい具合に働いていたと思うが、残念なことに練習不足(>_<)
途中まではがんばって、モツァルトの仕掛けたトラップをどうにかかわしつつ、ステップを踏み続けていて、モーツァルト独特の大聖堂を見上げるような立体感がちらりと浮き出したが、最後の変奏では力尽きて途中で何度か落ちてしまった。あと少しだったのにねぇ。(というか、エンジンがかかるの遅すぎ。そりゃ、夏休み明けに実力テストがあったけどさ)
連弾曲は、近所のお姉さんと組ませてもらった。娘と違って、柔らかな弾き方をするし、表情をつけるのも上手い子なので、いい勉強になったんじゃないかな。
次の山場は合唱コンクールの伴奏。幸か不幸か、伴奏が鬼のように難しい曲に当たってしまった。あ、その前に体育祭がある。いつになったら落ち着いて受験勉強ができるのか。

私と息子も半強制的にかり出され、「We are the World」のコーラス隊に参加。これは結構おいしかった。というのも、ソロ部分を歌うお兄さんとお姉さんが素敵でねぇ。声も外見も。息子も「かっこいい」とか「すごい」を連発していて、「いいもの聞かせてもらいました〜」だった。
あと、知り合いのお母さんが楽器演奏で参加していたり、息子の友だちがいたりと、わいわい楽しく歌いましょう、的なノリで良かった。

悔やまれるのはカメラを忘れたこと。\(__ )...
言い訳ですが、自分を含む3人分の着替えや、リハーサル時間のことなどで頭がいっぱいで、前の晩は覚えていたのに当日の朝にはきれいさっぱり忘れてました。
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