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びおら弾きの微妙にズレた日々

中学校は寒かった

うちのお嬢さんもついに中学生。昨日の午後、入学説明会に行ってきた。池の上に立つ冷え冷えとした体育館で説明を受けること約1時間。内容的には簡潔でよかったのだが、なにしろ冷える。カイロ1個では足りなかった。見回せば、用意のいい人はひざ掛け持参なのね。

説明会のあとは子どもといっしょに部活見学ができる。娘は文化系に興味があるのでいうので、ブラスバンドや美術部、家庭部、科学研究部などをちらちらとチェック。時間の関係であまりじっくり見られなかったが、まあ、雰囲気はつかめた。母としてはブラスバンドがお薦めだったが、本人的には科学研究部に興味があるようだ。問題は部員が男の子ばかりだということで。
さてさて、説明を聞きながら、中学校というのはやはり規律を叩き込む場なんだなあと、半分懐かしく感じた。自分のころに比べると多少はゆるくなった点もあるが、やはり服装の規定などは細かいし、部活を強制にすることで、手持ち無沙汰な時間を減らそうという魂胆も見える。もちろん年ごろの子どもたちに暇を持たせると、何に手を出すかわからないという恐れはよくわかるが。
そんな中でも、逞しくろくでもないことを思いつくのが中学生だったな。
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