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びおら弾きの微妙にズレた日々

今年のお正月

仕事始めが月曜日だなんて、今年のカレンダーを恨めしく思う人が多そう。
管理人宅の場合は、年末年始の方が平日より忙しいので、子どもたちも早く学校生活という日常を取り戻したがっているのではないかと勘ぐっている。



何しろ年末は大掃除でこき使われ、年賀状で苦労し、年始は両方のじじばば宅。お年玉は嬉しいけれど、大きくなった子どもたちには少々退屈な場所になってきてる。もちろん、両方の両親がまだまだ健在だというのはありがたいことだ。
さらに宿題の量が意外と多い。油断していると最終日に泣きを見る確率が夏より高い。
まぁ、机上の勉強より実生活の勉強をしていると思えばいいのだけど。

そんな中で今年は目新しい遊びをひとつ習得した子どもたち。

それは百人一首。

今の学校では百人一首の歌を覚えさせるなんてやらないらしい。なんて勿体ない! 古文のリズムを身体で覚えられるいいチャンスだというのに。記憶力と反射神経を磨くいいチャンスなのに。

で、実家にあった百人一首かるたを引っ張り出し、いきなり取り札をカーペットの上にばらまき、読み札を読み上げてみた。スーパー口語訳&まるでお呼びでないトリビア解説つきで。

最初は「わかんない〜」「そんな読み方するの?(←旧仮名遣いに対して)」とぶーたれていたが、いざ全部の札を取り終えると、息子から「もう一回」コールが! やがては読み札のお姫様や坊主の絵柄を見て笑い出す。坊主めくりも教えようかと思ったがルールを忘れたので黙っていた。坊主をひいたら持ち札を全部返すのか、逆に場の札をお持ち帰りするのか、どっちだったかしらん。
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