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びおら弾きの微妙にズレた日々

仕事始め

いやもう、クリスマス過ぎから慌ただしすぎて、正気を取り戻してみれば、世間ではもう仕事始めだという。私的にはようやく主婦の仕事が終わった〜♪という感覚なのに。

毎年クリスマスあたりから年末のラストスパートが始まる。プレゼント選び、ご馳走の献立。キリスト教を信仰しているわけではなく、幸せと愛情を運ぶというサンタ教(?)には共鳴しているので、一連の行事はあまりやめようとは思わない。

クリスマスが終わるとそろそろ年賀状のデザインを考えなくてはならない。子どもたちの分は適当にやらせておくとして、親戚への挨拶も含む家人の分と自分の分を作る。最近は年賀状を送らないという人も少なからずいるが、細いながらも保っておかなくてはならない縁もあるので、毎年ぜーはーいいながらも仕上げる。

年賀状と同時進行で大掃除。掃除しなくても確かに年は明けるが、これはもう、新年はある程度片付いた綺麗な家で過ごしたい、という自分の趣味によるもの。元日の日にさっぱりした家でゆっくり年賀状を読む時間て、好きなのよね。だから例年は家族全員を駆り立てて窓ふきやら床のワックスがけなどをする。ただし、今年は受験生がいるので彼女はトイレの大掃除以外は免除。31日しか休めない家人は、ワックスがけの担当を予定していたが、体調不良でまったく使えず。息子はよく働いてくれたが、予想外にきつい大掃除だった。

ジルベスタコンサートとともに無事に年が明けて、元旦の朝は雑煮作りと弁当作りで始まる。家人は仕事の都合上、元日が休めない。弁当の中身はおせちだったりするわけだけどw
あとは母子三人でのんびりと届いた年賀状を眺めたり初詣など。あ、ついでに中古屋を回って安いゲームを物色したりする。新年から中古屋とは、これもご時世かな。

2日、3日は両方の実家をまわってそれぞれの両親に挨拶してくる。幸いなことに4人ともまだ元気。
ご馳走をたらふく頂き、子どもたちはもらったお年玉でWiiFitを買い、それで運動をする。気は心。

ああもう、リア充極まりない年末年始。

読書? 物書きタイム?

えっと、明日から、じゃない、今日から本気出して取り組みますから。





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