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びおら弾きの微妙にズレた日々

子どもにやらせてはもったいない

田舎に住んでいるので、春は地域の行事が目白押し。弘法様の縁日に、各戸ひとりは労働力を提供してくてはならない地域一斉清掃、町内対抗ソフトボール大会(なんと練習日まで設けられている)などなど……。

先だっての「昭和の日」には一斉清掃があって、近所の人たちと世間話をしながら(←ココがミソ)草取りやどぶさらいをしていたわけだが、「来年からソフトボール大会がなくなるらしい」と聞いた。専用のソフトボールを作っていた業者が製造を中止したためらしい。おお、これで春の行事がひとつ減る、と喜んだのもつかの間、まだ続きがあった。
「ソフトボールに変わるスポーツを検討中」? なんと候補に挙がっているのは、キックベースやラケットベース!(←どちらも小学校の体育の時間でやってる) もちろん他のスポーツも挙がっているだろうし、スポーツで親睦を図ること事体は悪くない。ただ、大の大人が本気でキックベースをするのか? 

いや、この地域ならやりかねない。運動会だって町内対抗で盛り上がるし、なにより子ども会がない。ソフトボール大会とか、夏祭りとか、秋祭りの棒の手や子ども獅子など、子ども会がやるような行事はおおむね町内会で取り仕切っているのだから。

要は大人になっても楽しみたいんだよね。つくづくこの土地の人は集まって騒ぐのが好きらしい。
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