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びおら弾きの微妙にズレた日々

文学フリマ偵察

さて、午前中にクラ5の合わせを済ませ、午後からはいざ、文学フリマへ。

受付でパンフレットをもらうと、三角くじの入ったボックスを差し出されたので、目に付いたのを引いた。めくってもらうと、「アタリの文字が! 景品はマスコットキャラクターのピンバッジだった。もしも、文学フリマがメジャーになったら、値段がつく……かもしれない。それはともかく、くじが当たるなんて滅多にないので気分はよい。

会場についたのが1時過ぎだったせいか、人はまばら。この手のイベントに来たのは初めてなのもあって、身の置き所に困りつつ、見本誌をパラパラと斜め読みし、あとは前もってチェックしてたブースのあたりをうろうろした。
ブースといっても、ずらりと並べた会議用の机に同人誌が並べてあって、その後ろに各団体の担当者がいるようなところ。1ブースのスペースは100センチぐらい?せまくて大変そうだなというのが実感。

ジャンルは本当にいろいろ。純文学から絵本からSF、FT、百合(!) あと、大学の文芸サークルがいくつも来ていた。だから客層は20代~30代というところ。
皆さんもの書きをする方ばかりだから(売る方だけでなく、たぶん買い手も)、気のせいか、会場全体に独特のオーラが漂っているようで、冷やかそうにも、どうも視線が気になって困る。
だが、このまま手ぶらで帰っては、何のためにオケの練習をサボってまでやってきたのかわからない。意を決して、とっつきの良さそうなところからあたった。

一度売り手さんと話ができると、あとは弾みがついて、どんどん買い進める。はっと気づくと、戦利品は10冊近くにもなっていた。
まだほとんど目を通していないが、面白いのがあったら、サイトこみで紹介しようと思う。
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