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びおら弾きの微妙にズレた日々

楽しくて何より

今日は小学校の授業参観だった。6年生の娘にとっては最後の参観日。娘のクラスは国語の授業で、先日音読の宿題が出た、漁師の物語を題材にディスカッションしていた。
話の内容をもとに、先生が問題を出す。「村一番の漁師とは、どんな漁師のことをいうのでしょう」という具合に。すると子どもたちは、それぞれ読み取ったことをもとに自分の考えを発表する。何種類も意見が出て、どれもいい線を行っている。へぇ、こんなに読み方(=物の見方)があるんだと感心するばかり。こういう授業、好きだなぁ。物語の読み方が深くなる。

となりのクラスはどんな具合だろうと思ったら、母たちがひどく神妙な様子で子どもたちの発表に耳を傾けている。何ごとかと思ったら作文の発表で、内容は子どもたちが母に対する気持ちをつづったもの。なるほど、しんみり来るわけだ。最後の参観日にこういう企画をするとは憎いねぇ。ただし、自分的にはそんな作文を読み上げられた日にはもう、こっ恥ずかしくて穴に入りたくなるだろうけど。
それで、息子のクラスはというと、総合枠で英語の授業。歌って踊り、福笑いで大盛り上がり大会。歌声も元気だし、笑い声も大きいし3年生はパワフルだ。もちろん先生も負けずにパワフル。
特に福笑いを班対抗で点数を争うことにしたため、こっそりズルする子がでたり(でもバレる)、外野がヒントを与えすぎたり(でもあまり的確なヒントではない)で大騒ぎ。なんて健全な。
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