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びおら弾きの微妙にズレた日々

気がつけば松の内が過ぎ

朝の8時ごろから降り始めた雪は、どんどん積もり、窓の外は瞬く間に雪景色。11時頃には、ベランダの手すりに5センチの積雪。ベランダに出るたび、気温が下がっているような気がした。

子どもたちは大喜び。雪の降りしきる中、外に飛び出していっては遊び、手袋や靴下が濡れたといっては取り替えに来て、今度は長靴に履き替え、また遊びつづける。雪かきしなくちゃとか、今日も洗濯物が乾かないとか、日常生活に振り回されて憂鬱な顔をする大人とはまるで対照的。

道が真っ白になり、吹雪いているにも関わらず、ダンナは外でランチを食べたいと言った。というのも、昨日になってようやく今年最初の休みがとれたのに、雨のせいでスキーに行けず、子どもたちと留守番&夕食作りをする羽目に陥ったのに、今日もまた雪に閉じ込められてはかなわないらしい。

ということで、家族揃って厚着を決め込み、雪道をそろりそろりと運転しつつお出かけすることになった。
無事に帰ってこられるのかと心配したのは、幹線道路に出るまでだった。広い道に出て、市街地へ走ってゆくと、どんどん積雪は減る。おまけに雪が雨に変わった。子どもたちは残念そうだが、大人はほっ。
あとはいつもと同じ休日。ホームセンターでうろうろし、古着屋で服を、中古本屋で100円のゲームソフトを買って、家に帰ってくれば、買って来たゲームを試してみる。夕食は七草粥こそ作らなかったけど、かに雑炊で温まった。
松の内の七日間で、今日が一番気を遣わずのんびりできて、休みらしい日だったかも。
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