忍者ブログ

びおら弾きの微妙にズレた日々

給食試食会

年に一度行われる小学校の給食試食会。ふだん、子供たちが食べているのと同じメニューを食すことができる。参加は任意で、今年は大人気のカレーライスだったので、5年ぶりに参加してみた。
今どきの給食は信じられないぐらい豪華になった。
まず、ご飯が出る。(年がバレるが、自分が小学生の時は食パンのみで、ごくたまにソフト麺が出るとそれだけでご馳走気分)だからカレーライスも可能。
それから、デザートが出る。チョコレートクリーム、プリン、アイス、フルーツバイキング、そして卒業式の前にはお祝いケーキ! かつては、甘いメニューといえば冷凍ミカンや謎のババロアもどき(桜の花の形をした、ピンク色のデザート)ぐらいだったのに。
そして、世界各地の料理が出る。ビビンバとかチリコンカンとか、クスクスとかシシカバブとか。

自宅で食べる夕食より豪華なんじゃないだろうか。ちなみに材料費は一人一食あたり220円だとか。すばらしい。

今日のメニューは、カレー、麦ごはん、枝豆サラダ、プリン、フルーツバイキング、牛乳。すっかりご馳走。

しかしお楽しみの前に栄養士の先生の講義がある。これは毎年内容が変わるらしい。今年のテーマは「我が子への愛情を食事にこめましょう」だった。つまり、食事にひと手間かけてみませんかということで、もっと言うと、質・量ともに充分な朝食を用意して食べさせましょうということだった。

耳が……痛い。

自分が朝はめっぽう弱いし、ダンナの弁当も平行して用意しているせいもあって、いつも朝食は、とりあえず何か食べればいいという具合になっている。
そりゃ、できたらトーストにミルクティにオムレツにサラダ、あるいは和食でご飯とみそ汁と焼き魚または納豆なんて用意できたら理想だけどねぇ。(遠い目)

そして、給食の豪華メニューを平らげつつ、夕食ならこれに負けないぐらいのものを作ることもあるぞ、と思うのだった。
PR
with Ajax Amazon