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びおら弾きの微妙にズレた日々

蚊の羽音?

日常生活>小ネタ話

若者には聞こえるがオジサン・オバサンには聞こえない高周波の音が便利に使われているという。それがモスキート音。おおよそ17000Hzあたりの音域。

使用例その1
深夜に若者が徘徊して困る場所に流す。公園とかコンビニ前とか。すると不快さに耐えられず、他所に流れていくとか。ちなみに、演歌など、若者が好まない音楽を流しても同様の効果があるようだが、それだと時と場所によっては騒音になってしまうので使い方が限られる。

使用例その2
携帯の着信音にする。授業中に電話がかかってきても、教師には聞こえない。実際にアメリカやイギリスでブレイクしているらしい。

実際にどの程度耳障りな音なんだろうと思って、このサイトで試してみた。→ http://itsd210.s24.xrea.com/ja/mosquito_sound/
17000Hzは愚か、11000が限界だった。
自分がアラフォー世代だということを忘れていた。_| ̄|○ 

子どもたちに試させたら、16000までいけたが17000はムリ。ふふふ。着信音には使えまい。というか、子どもたちに聞こえないなら、若者撃退に本当に役立つのだろうか。もちろん個人差はあると思うが。

「大人になると、だんだん耳の中の毛(音を感知する毛?)がぬけて、それは再生しないから高音が聞こえなくなるんだって」と、中二の娘が気の毒そうに説明してくれた。余計なお世話じゃ、と言い返せなかった。

でも夏の夜中は蚊の羽音が気になって眠れないんですが?
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