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びおら弾きの微妙にズレた日々

たくさんあればいいってものじゃないけど

もともとスケジュール帳は大好きで、一昨年までは4年間ずっと「夢かな手帳」を愛用していた。それで学んだのが時間との付き合い方。時間に振り回されるのではなく、自分が主体的に時間を管理するための思考法。たとえば無駄な時間の見極め方、やりたいこと、自分の成長のために必要なイベントをうまくスケジュールに乗せる方法、さらには「やりたいこと」を自分の中に正しく見出すための方法など、大切なことがたくさん乗っていたし、それらが実践できるワークシートもついていた。

しかし、そろそろ卒業の時期が来たかと感じ、他の手帳乗り換える決心をしたのはいいが、なかなか自分に合う手帳がない。
そうして探しまわったあげく、気づけば来年度の手帳が二種類手元に。どちらも捨てがたい。

左が「ほぼ日手帳」。毎日の予定が一時間単位で組めるし、メモや書き込みがたくさんできる。カバーには大小さまざまなポケットがついていて大切な紙データをしまっておけそう。
右側は「星ダイアリー」。名前が示す通り、カレンダーと同時に星(惑星+太陽+月)の運行がわかるようになっている。つまり自分の運気を見て予定を組めるという優れもの。星占いをかじったことのある人ならさぞ便利に使えることだろう。もちろん素人でも解説がついているので、おおよその気の流れはわかるし、読み物的に面白い。

さて、使い方が全然違うこの二冊。だからこそどっちを取るか悩むのだが……

やわらかい革で作った本革ほぼ日カズン手帳対応サイズカバー※手帳本体は付きません (レッド)

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え? もったいないから両方使えと?

はい、そんな天の声が聞こえましたよ。

ということで、ほぼ日手帳は普通に未来の予定を組むのに使い、星ダイアリーは日記としてその日の出来事を書き込んでゆくことにする。そうすればあとで見た時、星の動きと自分の動きの関連性が読めるかもしれない。すると自分専用の新しい読み物ができるわけだ。

手帳を二種類も使いこなすなんて、いつまで続くかわからないが、試してみる価値はある、と思う。
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