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びおら弾きの微妙にズレた日々

やられた

↓で大騒ぎしていた「生まれ来る子どもたちのために」のカバーバージョンを購入した。
1曲200円也。

購入ボタンを押してから気づいた。試聴ができたんだぁー!

遅まきながら試聴ボタンをクリックする。

……。

まさか、この歌い方は脱力系?

暗い予感におそわれつつ、購入したばかりのフルバージョンを聞く。

……。
………(涙)。

ダメだ、語尾で力が不自然に抜けている歌い方、どうしても合わない。
今の流行っぽいけど。
自分の耳は、小田さんみたいな、やわらかで芯のある声になじみきっている。
さらにNGなことには、アレンジがオフコース版のとほぼ同じ。
コード進行も音の散らし方も。
芸がなさすぎる。
どうせカバーするなら、まるで違う曲に聞こえるぐらい歌い手の持ち味を強調すればいいのに。

そういう意味では矢野顕子がカバーした「夏の終わり」なんか、すごくいい出来だと思う。
本家よりもいい曲に聞こえるもん。
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