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びおら弾きの微妙にズレた日々

スケートとS&G

ケーブルTVでスポーツ専用チャンネルを見ていたら、プロのスケーターによるショーが行われていた。
演技が美しいのはもちろんだが、偶然流れてきたサイモン&ガーファンクルの音楽で画面に釘づけ。
「アメリカ」を懐かしく聞いていたら、次に「明日に架ける橋」のイントロが流れてきて、ああ大好きな曲だと喜んで画面を見ていたら、なんとアート・ガーファンクルの姿が!
生演奏をバックに滑るとはなんて贅沢なと思いつつ、スケート演技に見入った。

アートもずいぶん年をとったなあ。かつての声とはずいぶん違う。あの美しい高音も出しづらいのか、ところどころ音を下げて歌っていた。
だが、サビの部分はさすがに昔のまま、迫力満点で歌ってくれた。とくにラストの一節はオーラが漂っていたくらい。これだから生の歌はいい。

美しい演技と歌が終わったら、アンコール風に「59番街橋の歌」
これはCDを流していたけれど、肩ひじ張らない、軽めのこの歌もお気に入り。半分ぐらいは空で歌える。
「明日に架ける橋」は高校生の頃、全曲暗記に挑戦して、今でも歌詞の8割は覚えている。
(メロディは一度覚えたら忘れません)

そもそも、大学に行って英語の勉強をしようと思ったきっかけがS&Gだったりするのだ。
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