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びおら弾きの微妙にズレた日々

ドラマの「のだめ」

10月から月九の枠で放送されている「のだめカンタービレ」を見ている。ドラマとしての出来はうーん、と首をひねるが、コミックと違い、実際の音が聞こえるというのが楽しくて見ている。今日はこれまた大笑い。
今日は、千秋が始めて指揮者としてSオケを振るシーンで始まった。曲はベートーベンの交響曲第7番の第一楽章。

ぱーらーぱーぱー♪

なにこれ? なに、この絶妙なハズシ具合は??

次の瞬間にはおなかを抱えて大笑い。

オーボエもクラリネットもホルンも、見事な下手ぶり。
しかし、本当に「下手な」演奏はそんなに甘いもんじゃないのよ。(だってリズムはかみ合わないわ、誰かが間違えたところで入ってくるわ…)
千秋くん、練習の鬼という設定だけど、本物の指揮者が絞る時はもっと恐ろしいのよ。
竹中直人演じるシュトレーゼマンの指揮棒は一拍目の打点が定かでないし。
でも、そんなこといってたらつまんない。
しょせん架空の話なんだから、面白いところをとことん楽しまなくちゃ、と思うのだった。
で、ベース弾きの桜ちゃん、とってもいい感じだった。
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