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びおら弾きの微妙にズレた日々

モーツァルトは本当に効くのか

先日、音楽療法の話題を読んで、ひょっしたら本当に効果あるのかも。と思ったモーツァルト

自分の場合は、何らかの効果を期待するというより、音楽そのものに興味があって聴くので、モーツァルトで頭の回転がよくなったとか、リラックスできたとかはあまり感じたことがない。

ところが、昨日のこと。
娘が、計算の宿題をひろげながら生意気にも「なにか音楽かけて。その方がはかどるから」と言う。
さすがに「はげ山の一夜」を流すわけにもいかないので、無難なところでモーツァルトのシンフォニーが登場した。
すると、本当に早く片づいたのである。
調子に乗って今日も同じ曲を鳴らしてやると、やはりスムーズに計算が進んだ。うーむ。
自己暗示を差し引いたとしても、多少の効果はあるのか。
私が物語を書くときには、音楽はかえって邪魔になるので、なるべく鳴らさないようにしているのに。

でもよーく昔を思い出してみると、自分も数学の宿題を片付ける時には、よくオフコースのカセットを鳴らしていたなぁ。(照)
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