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びおら弾きの微妙にズレた日々

売られた花嫁はどうしてそんなに駆け足なのか

某熱帯雨林で「売られた花嫁」の入ったCDを買った。
ジョージ・セル指揮/クリーヴランド管弦楽団で、ドボルザーク7番とのカップリング。
このオケは、ビオラがよく聞こえて、かっちりした演奏なのでスコアリーディングをするにはちょうどいいし、ドボ7とのカップリングというのもなかなか心憎い。

「売られた花嫁」序曲を聞いてみる。
は、はやい。(>_<)
楽譜を見ればVivacissimoですと? Vivaceは「とても早く」を意味するけれど、その最上級とは。
しかもビオラの楽譜は延々同じ音型が続く。うひゃー。演奏の途中で迷子になること必至。
トレーナーの先生が「難しいよ」と言われたのは、こういうことだったのね。
傾向と対策を練らなくては。
なになに、練るより弾けと? そうですね。
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