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びおら弾きの微妙にズレた日々

生アイルランド音楽

先月の末日、つまりハロウィンの日に、某「文化の家」でアイリッシュセッションを無料公開するというので、いそいそと聴きに出かけた。


(全員日本人です)

最初はフィドル(バイオリン)とギターだけのシンプルな組み合わせだったけれど、後半になると、フルート、アコーディオン、バグパイフの一種(正確な名前は忘れてしまった)が加わって賑やかなセッションに。アイルランドの人たちが普通にパブや自宅での集まりで奏でるようなわかりやすいメロディがいくつも流れた。そう、わかりやすくて、リズムに乗りやすい曲。踊るための曲もあるから。
面白いのは、人数が増えても、基本ユニゾンで演奏すること。伴奏役はギター(時にはアコーディオン?)ぐらいで、大勢で同じメロディをいっしょに奏でる。音色の違う楽器が集まってるから、それで十分豊かな響きになる。

やっぱりこれはパブで聴いてみたいなぁ。お客さんの中から踊り手が現れたり、歌をうたい出す人が現れたりすると楽しそう。アルコールが不可欠なのは言うまでもなく(あら?)
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