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びおら弾きの微妙にズレた日々

海の向こうからやってきたリンゴ

早いもので、昨日は義父の7回忌。この6年の間は実に濃かった。
娘は高校生から大学生へ、息子は中学生から高校、さらに大学生になりかけているところ。年齢的に一番多感な時期だ。ダンナ氏の実家でもまあ、集合離散がいろいろあって、ようやく落ち着きを見せてきたところ。
今回は、振り返りの話ではなく、初めてアップルストアへ行った話。
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似て非なるもの-ゴッホとゴーギャン展

春めく陽気に誘われて、終了間際の愛知県美術館〈ゴッホとゴーギャン展〉を見てきた。
バルビゾン派~印象派という、同じ絵画の潮流に影響を受け、一時は共同生活をするまでに意気投合した二人だが、芸術家同士の宿命なのか、理想に彩られたはずの生活は8週間あまりしか続かず、しかも別れた後にゴッホが耳を切り落とす事件を起こすという、実に後味の悪い出来事もあって、結局二人は再会を果たすことがなかった。
しかし、二人は互いのことを芸術家として深くリスペクトしていた。それがわかるような展示構成だった。
さらっと見ると、ゴッホは線の人、ゴーギャンは面の人、という具合に分類できそうだが、二人の違いはもっと根深い。



めくるめく決戦絵巻を聴いてきました(名フィル演奏会)

前評判につられ、思い立ったら吉日とばかりに、名古屋フィルハーモニーの定期演奏会を聴いてきた(去年の今頃も同じように、さくっと前日にチケットを買って出かけた演奏会があったような気がする。これは! と思ったらすぐに聞きに行けるいうよい時代になったものだ)。

今回のプログラムはこちら。がっつりソヴィエト特集。
ショスタコーヴィチ 交響詩「十月革命」
ハチャトゥリアン フルート協奏曲
プロコフィエフ カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」

フルート 上野星矢
メゾソプラノ 福原寿美枝
合唱 グリーン・エコー
指揮 川瀬賢太郎

「魔性の女」はほど遠く

昨日のこと、おおよそ、一ヶ月と半月ぶりにテアトロ管の練習に出席したら、全曲通しの練習だった。とてもハード。
最近練習をサボりすぎて、参加する度に「この楽譜、見るの初めてだったような気がする」状態で、しかも最前列に座ることになり(じっさい、初見の譜面も1つありました)、冷や汗をかきながら、肩には力を入れすぎてガチガチになりながら引くハメになった_| ̄|○
でも、通し練習のおかげで、ようやく正式な曲目と曲順と演奏箇所(カット部分のあるなしなど)がわかり、この時期にやってよかったと思う。

新年のご挨拶2017



あけましておめでとうございます。
旧年中は拙ブログにお付き合いいただきありがとうございました。
今年も、イベントがあったり心にひっかかったりしたことがあれば、ライフログ的に書き足してゆきますので、よろしければ時折のぞいてやってください。

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