びおら弾きの微妙にズレた日々

「さあ、楽しい音楽の時間です」

今回はびおら練習記番外編ということで、年末、突発的に行われた母校での譜読み大会の話。


この坂の向こうに練習場の建物が見えます。
見えますが、中に入るまで相当な遠回りをする羽目に

その話が持ち上がったのは、11月の半ば。母校オーケストラの先輩たちが「OBや現役が集まって、何か曲を演奏しよう」という企画を立ち上げ、主にフェイスブックで拡散された。何を演奏するかといえば、「ベト7」ことベートーヴェンの交響曲第7番。「のだめカンタービレ」で登場して以来、すっかり有名になったあの曲。ベートーヴェン好きなら、ほぼ全員がお気に入りとして挙げるにもかかわらず、トロンボーンパートがないので、学生オーケストラではなかなか演奏されないという、ちょっと曰く付きの7番なのだ。

「書く」ことの効用

ここ一ヶ月ばかり、頭の中を整理しようと思い立ち、何冊かのハウツー本に手を出した。そのほとんどがメモ術か手帳術関連の本で、「書く」ことの効果について書かれているものばかり。
(いやその、私、書くことでしか頭の中をどうにかできない質なので)

実存の森に迷い込んだようなジャコメッティ展

今年の紅葉はなかなか見事だった。フェイスブックなどを見ても、各地の美しい紅葉の写真がいっぱい。負けてはいられないと出かけた先は、豊田市美術館。興味深い企画展が多いだけでなく、建物そのものが美しいところで、季節ごと、時間帯ごとにさまざまな表情を見せてくれる。秋の紅葉も素晴らしい。


紅葉シーズン中の11月に開かれていたのがジャコメッティ展。現代彫刻に大きな足跡を残したアーティストだというので、興味がわいて見に行ってきた。



微妙に未来の車

名古屋モーターショウ2017、見てきました。
きれいな車ときれいなお姉さんがたくさん。でも、見たかったのはそういうものではなく(もちろん、見て楽しいものではあるけれど)、技術が未来に向けてどんな形をとるのか、をのぞき見できたらなあという心持ち。

気合いの入ったメーカーの展示ブースもさることながら、個性的な車や車まわりのアクセを扱うブース、大学の研究室が出すブース、痛車が集うコーナーなど、車好きにはたまらないであろう、濃ゆいコーナーがあるのも楽しい。

ちなみに今年は高校生以下無料だったせいか、家族連れが目立ったが、我が家の子らは皆大学生だし、そもそも親のデートにはついてこない_| ̄|○

以下、写真で紹介

こんな音色アリですか

小雨降るある秋の土曜日、陶壁コンサート@瀬戸市文化センターを聞きに行ってきた。今年から始まった企画で、ホールのロビー内、巨大な陶壁画の前で定期的に行われるミニコンサート。

秋はしっとりとサックス&ピアノで。でもジャズではなく、あくまでもクラシック路線で、というのがとてもマニアック。
(クリックすると拡大できます)
PIANO: 江川智沙穂
SAXOPHONE:石川貴憲