びおら弾きの微妙にズレた日々

はじめての50cc

車の免許を取ったのが、かれこれ○十年前。当時はオートマ免許は存在せず、誰もかれもがローギア&半クラッチの練習から始めた車の発進操作。
もともと器用ではない管理人、自動車学校を卒業するまでに、仮免1回、卒業実技試験は2回落ちている。それでも車がないと生活できない土地に移ったら何とかなるもので、今ではゴールド免許。

普通自動車免許を取ると、ほぼ自動的についてくるのが原付免許。これは実技試験がなく、筆記試験さえ出来ればOK。しかし。自転車と原付は別物だし、自動車とも違う。当たり前。
何が言いたいかと言うと、これまで原付など恐ろしくて乗れなかったということ。ヘルメットをつけるとはいえ、身一つで時速40キロとか50キロとか出すんですよ?(※原付の法定速度は30km/hです) もともと運転センスないし、ムリ。

と思っていたのに、自分でもよくわからないうちに、気づいたらカブに乗って山の中を走っていた。大丈夫、まだ事故はない。


「ジークフリート」シーズン始まってます

一年間お休みして、めでたく復帰に成功した愛知祝祭管。来シーズンの演目、ワーグナーの「リング」3作目「ジークフリート」に向けて、すでに先月から練習が始まっている。
かろうじて譜読みが終わったこのタイミングで、なんとマエストロ来団練習。しかも、土日連続で二日間+一般参加者を迎えてのジークフリート講習会。今年の夏も暑いです。

我らがパートリーダーは「こんなに早くマエストロに来てもらっても、差し出すモノが何もなくて申し訳ない」とほやいていたものの……

リアルガンバの響き、再び

先日、知り合いの方にお声がけいただいて、「ヴィオラ・ダ・ガンバの響き」という小さな演奏会(コンソート)にお邪魔してきた。→



場所は名古屋の大須にある「アート空間 スカーラ」という小さなサロン。天気は不安定で晴れたかと思えば、突然雷雨が襲ってくるような一日だった。この日も演奏会が始まった頃は日が差していたのに、終わる時間には土砂降り。

「代用コーヒー」なんかじゃなかった

先日、SF読書会で名古屋まで出かけた折、ふと思い立ち、紅茶専門店のルピシアへ寄ってみた。
知っている人は知っていると思うが、ルピシアで扱っているのは紅茶ばかりではない。お茶の仲間なら何でもあり(ただしコーヒー除く)という品揃え。

何が欲しかったかというと、オルヅォという、イタリア版麦茶。麦茶といえば、焙煎した大麦を煮出して作るけれども、オルヅォは、古代種の大麦を使っているという。ミルクと相性がよくて、カフェインレスのカフェオレが作れるらしく、ルピシアのカタログを見たときからとても気になっていた。(単にイタリアの食材に弱いとも言うw)