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びおら弾きの微妙にズレた日々

招き猫祭り2016@瀬戸

今年も娘さんと行ってきました、ネコ祭り。
久しぶりに太陽が顔を出したのもあって、ものすごい人出と熱気。会場は微妙に広く散らばっているので、無料回遊バスを利用しつつも歩く距離は多く、良い運動になった。

メインとなる瀬戸蔵と文化センターでは、本格的なネコ作家の作品展示&販売部屋やネコ作品の人気投票コーナーがあり、尾張瀬戸駅から東にのびる商店街ではイベント広場ほか、手作り猫グッズを売る露店が出ていたり、さまざまなパフォーマンス、体験コーナー、瀬戸焼きそばやおやつの屋台などなど。客層は家族連れメインで、せともの祭とは違った賑わいがある。


猫メイクは毎年大人気で、長い長い順番待ちの行列に加われないでいたのだが、今年は整理券方式で、待ち時間の間に展示作品を見ることができたので、ストレスなく念願の猫メイク(娘のみ)。



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旅の風景(あいちトリエンナーレ2016)

あいちトリエンナーレ2016 愛知県美術館10F編です。

今回は娘のピアノ発表会のついでに立ち寄る形で愛知県美術館へ。時間的にタイトだったので10階及び11階の展示のみ見てきた。8階はまた今度。



刘 韡(リウ・ウェイ)による立体作品


空想世界を支える屋台骨


友人を誘って、豊田市美術館で開催中の「ジブリの立体建造物」展、「杉戸洋――こっぱとあまつぶ」展を見てきた。どちらも見応えたっぷり、美術館そのものの美しさは相変わらずで、しっかり癒やされてきた。また、初めて館内のレストラン「七州」に入り、お値打ちなランチを楽しみつつ、風景の素晴らしさを堪能することもできた。

    
駅から美術館まで歩いて10分、距離にしておよそ800メートル。
迷子にならないよう、ところどころに道案内が!



高校生観察

息子の通う高校が文化祭の真っ最中。日ごろろくに口を聞かない我が家の高校生三年生は、いったいどんな学校生活を送っているのだろうかと気になって、様子を見てきた。



禁断の扉が開いてしまったようです

愛知祝祭管弦楽団による「ラインの黄金」演奏会が無事に終了した。
ワーグナーのライフワークである「ニーベルンゲンの指輪」四部作のうち第一作目。この演奏会の出来栄えが今後の成功を左右するので、関係者は皆、ドキドキハラハラしながら本番を迎えた。自分も、妙にソワソワとテンションの高い状態で本番当日を迎えた。

実際には「無事」に終わるどころか、嵐のようなブラボーと拍手を浴びて「え、え? 今何が起きてるの?」と、カーテンコールで何度もおじぎをするソリストたちの後ろで、呆然とするような有り様だ。アマオケ生活を始めて15年近くたつが、こんな喝采は初めて。まとめようにも頭の中が飽和状態でどこから手を付けて良いのやら。




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