びおら弾きの微妙にズレた日々

背中痛いし

愛知祝祭管・ジークフリート練習記、ようやく2回目。席順も決まり、自分がどこを弾いたらいいのかわかるようになったけれど、肝心のボウリングが未確定。が、それ以前に、細かい音符がよく見えなくて音程も未確定な日々(汗)

そんな中で迎えたマエストロ来団日は、いきなりスキー合宿へのお誘いで始まるというね、ほんとにマエストロ、ステキです。その後は、みっちり3幕&弦分奏(その間、管楽器は休憩時間!)という地獄が待っていましたが。

良い音楽と良いお酒

先日、「酒蔵コンサート」なるものがあると知り、友人を誘って行ってみた。
江戸時代末期のこと、余った名古屋城改築用建材を買い取って建造された酒蔵があり、そこを会場にして、年一回、バロック音楽のコンサートが開かれているという。もちろん日本酒の試飲つき(むしろこっちが目当て……なんてことはない)


面白いけど地味なのが惜しい

先日、息子氏の大学祭をのぞいてきた。
大学の構内に入ると、受付があって、少し進むといわゆるメインストリートがあり、学生たちが行き来している。発表パネルとか案内板が並んでいるが、なんとなーく地味な感じ。工学部中心の、男子の多い大学だからなのか。(でも移動動物園の周辺は女の子たちや家族連れで賑わっていたっけ)



カルミナ・ブラーナすごい

某団長氏の指令で聞きに行くことになった、第450回 名フィル定期演奏会の感想です。

曲目はこちら。
メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」
オルフ:世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」

ソプラノ:安井陽子、カウンターテナー:藤木大地、バリトン:トーマス・バウアー
合唱:グリーン・エコー、名古屋少年少女合唱団


どちらも興味のある曲だが、どこまで楽しめるのか未知数な状態で金山の市民会館まで足を運んだ。
終演後は、あまりに音楽が楽しすぎて「ヒャッハー」な状態で家路につく(なんなら「頭の悪い人」の画像を思い浮かべてもらっても)。

はじめての50cc

車の免許を取ったのが、かれこれ○十年前。当時はオートマ免許は存在せず、誰もかれもがローギア&半クラッチの練習から始めた車の発進操作。
もともと器用ではない管理人、自動車学校を卒業するまでに、仮免1回、卒業実技試験は2回落ちている。それでも車がないと生活できない土地に移ったら何とかなるもので、今ではゴールド免許。

普通自動車免許を取ると、ほぼ自動的についてくるのが原付免許。これは実技試験がなく、筆記試験さえ出来ればOK。しかし。自転車と原付は別物だし、自動車とも違う。当たり前。
何が言いたいかと言うと、これまで原付など恐ろしくて乗れなかったということ。ヘルメットをつけるとはいえ、身一つで時速40キロとか50キロとか出すんですよ?(※原付の法定速度は30km/hです) もともと運転センスないし、ムリ。

と思っていたのに、自分でもよくわからないうちに、気づいたらカブに乗って山の中を走っていた。大丈夫、まだ事故はない。