びおら弾きの微妙にズレた日々

今シーズン初めての歌手合わせ(個人的に)

本番まであと一ヶ月を切り、ジークフリート練習記もいよいよ残り少なくなってきたわけですが、ここに来て、いよいよ今回歌ってくださる方々と一緒に練習。(実際は5月から何度か来団いただいていましたが、その時に限って練習に出られず)大変音楽的な時間になった。

ブリューゲル展おかわり

最高気温37度と予想された酷暑の連休最終日、いそいそと豊田市美術館へ出かけた。その日はブリューゲル展の最終日であり、また「聴覚の寓意」をモチーフとした古楽器による無料演奏会が開かれるからだ。

しかし。家のことをやっているうちに出遅れた。整理券配布時間前に到着したものの、駐車場は満車だし、ようやく美術館にたどりついた頃にはすでに長蛇の列ができており、定員を超えたため並ぶのは打ち切りだと……_| ̄|○ これだから事前予約のできない無料の演奏会は恐ろしい。

それはさておき、この日を最後に豊田市美術館は、改装のためおよそ10ヶ月にわたって休館する。現状の美術館は見納めなので、ゆっくり回ることにした。

彦根へ出かけてお城を見ず

長かった雨が止んで梅雨明け宣言が出された週明け、少し足を伸ばして彦根まで行ってみた。
「彦根→彦根城→井伊直政」くらいのイメージしかなかったのだが、実際に足を運んで見れば、そこは江戸時代初期から栄えた城下町であると同時に、中山道の通る交通の要所。見事な町並みが残っていた。


〈滋賀中央信金銀座支店。景観重要建造物に指定されている〉



天の川が地上で氾濫した日

タイトルはアレですが、祝祭管ジークフリート練習記です。

本番まで2ヶ月を切り、歌手も何度か来団し、雰囲気もそれっぽく仕上がってきたように感じる祝祭管。本日の練習は7月7日ということもあり、女性は浴衣コスプレで(え?)練習してみようという! という企画が持ち上がった。管理人は当然のように賛同。……しかしあるはずの浴衣が、どれだけ探しても出てこない。娘のは見つかったのに。

鏡は大の苦手なんですが

4月から仕事を変えた影響で、オーケストラ練習の出席率がダダ下がりな日々。それをなんとか補うべく、練習録音に耳を傾けるようになった。
(祝祭管では、指揮者来団時には必ず練習を録音して団員に配信しています。もちろん門外不出)

ここ数年は、ますます手軽に録音機器が手に入るようになったし、ネット環境の進歩のおかげで、大容量の録音ファイルのやり取りも、ずいぶんハードルが下がってきた。家事をしながら、自分のタブレットに取り込んでおいた録音を聞くこともできる。実にありがたいことで。
(少々横道にそれるが、再生機器は選んだ方がいい。同じ音源でも某華為製のスマホから聞く音と、型は古いがNexus7から聞く音では、スッポンと月ほども違う)