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びおら弾きの微妙にズレた日々

夏といえばワルトシュタイン

春には春の音楽があるように、夏にもがぜん存在感を発揮する音楽があります。(昔のチューブとかサザンとか……昭和は遠くなったな) 私の場合、夏はベートーベンです。いや、「夏も」というべきですか。夏になると必ず聞きたくなるのがこれ。
ピアノソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」
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交響曲第七番・踊るベートーベン

ベートーベンの交響曲第7番は、3番「英雄」・5番「運命」・6番「田園」に負けず劣らず有名で好む人の多い交響曲です(9番「合唱」は別格)。1811年から1812年にかけて作曲され、第二楽章がとても有名です。この楽章は確かに素晴らしいと思います。地味ハデというか、渋くて荘厳。

モルダウ・愛しき川の流れ

これは言わずと知れた有名曲。学校の音楽の教科書などででよく取り上げられていますね。正確には、スメタナ作・連作交響詩「わが祖国」第二曲「モルダウ」です。「わが祖国」は1874~1879年にかけて作曲され、スメタナの故国ボヘミアの首都プラハに捧げられました。

春におすすめの一品は「運命」

「春」といえばヴィヴァルディの「四季」が有名ですが、管理人としては、「運命」(もちろん、ベートーベンの交響曲第5番のこと)の二楽章がおすすめです。なぜって、ビオラとチェロのパートソロではじまるから、ではなく、本当にのどかであたたかいメロディにあふれているからです。

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