びおら弾きの微妙にズレた日々

転職ラプソディ

どうしてこうなった? と、もう何度自分に問いかけたかわからない。
最初の予定では、下っ端の事務職として平日9時-5時のお仕事をしこなしつつ、びおら弾きとしての生活を満喫しているはずだったのに。
ところが、フタを開けてみれば、土日が超忙しい職場でパートさんたちを束ねる役割を任され、やれイベントだ報告書だシフト組みだと、思ってもみなかった事態に遭遇している。





オカリナも進化する

先月のことになるが、瀬戸市の文化ホールで開催されたロビーコンサートを聞いてきた。春夏秋冬、それぞれ1回ずつ催される500円のミニコンサート。春は金管四重奏、夏は弦楽四重奏✕2組、秋はサックス&ピアノときて、冬はオカリナ&ギター。毎回、ロビー奥の巨大な陶壁前に舞台が設置されるが、ほどよく響き、音楽に合わせた照明効果がおしゃれ。



最後の親子共演かもしれない日

娘にピアノを習わせ始めたのが、たしか小1の秋。いや、2年生だったかも。最初は譜面が読めたほうが何かと便利だろう、くらいの気持ちで始めさせた。それが、娘は高校・大学受験もものともせず、あくまで趣味として楽しむためにピアノ教室に通い続け、何度も発表会や教室のイベントに参加し(時に母親を巻き込みつつ)、気づけばこの春から社会人だ。就職と同時に家を出て一人暮らしを始める。本日の発表会で長い長いピアノ教室とのおつきあいも終了。終了はするが、音楽を一生の友としてゆくだけの素地はできたのではないだろうか。