びおら弾きの微妙にズレた日々

バトルシーンはまだまだ気持ちだけ

祝祭管練習記、本日はマエストロ来団日。朝から夕方まで「ジークフリート」第2幕をがっつり弾いてくたくたになったけれども、ようやく曲の景色全体が見渡せて、何かをやり遂げた感満載の練習だった。たぶん、先週に2幕をトレーナーに見てもらい、一週間の間にヤバいところを自分なりにさらい、その上で来団練習に挑んだからではないかと思う。予習復習大事。




「さあ、楽しい音楽の時間です」

今回はびおら練習記番外編ということで、年末、突発的に行われた母校での譜読み大会の話。


この坂の向こうに練習場の建物が見えます。
見えますが、中に入るまで相当な遠回りをする羽目に

その話が持ち上がったのは、11月の半ば。母校オーケストラの先輩たちが「OBや現役が集まって、何か曲を演奏しよう」という企画を立ち上げ、主にフェイスブックで拡散された。何を演奏するかといえば、「ベト7」ことベートーヴェンの交響曲第7番。「のだめカンタービレ」で登場して以来、すっかり有名になったあの曲。ベートーヴェン好きなら、ほぼ全員がお気に入りとして挙げるにもかかわらず、トロンボーンパートがないので、学生オーケストラではなかなか演奏されないという、ちょっと曰く付きの7番なのだ。

背中痛いし

愛知祝祭管・ジークフリート練習記、ようやく2回目。席順も決まり、自分がどこを弾いたらいいのかわかるようになったけれど、肝心のボウリングが未確定。が、それ以前に、細かい音符がよく見えなくて音程も未確定な日々(汗)

そんな中で迎えたマエストロ来団日は、いきなりスキー合宿へのお誘いで始まるというね、ほんとにマエストロ、ステキです。その後は、みっちり3幕&弦分奏(その間、管楽器は休憩時間!)という地獄が待っていましたが。

「ジークフリート」シーズン始まってます

一年間お休みして、めでたく復帰に成功した愛知祝祭管。来シーズンの演目、ワーグナーの「リング」3作目「ジークフリート」に向けて、すでに先月から練習が始まっている。
かろうじて譜読みが終わったこのタイミングで、なんとマエストロ来団練習。しかも、土日連続で二日間+一般参加者を迎えてのジークフリート講習会。今年の夏も暑いです。

我らがパートリーダーは「こんなに早くマエストロに来てもらっても、差し出すモノが何もなくて申し訳ない」とほやいていたものの……