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びおら弾きの微妙にズレた日々

人生は楽し……くするもの

タイトルはアレですが、テアトロ管弦楽団練習記です。
これまでお世話になってきた愛知祝祭管は、来年「ワルキューレ」を演奏する予定ですが、諸般の事情で今回は下りまして、新しく設立されたオーケストラで弾いてみることにしました。テアトロ管はイタリアオペラ専門の管弦楽+合唱団です。
管理人にとっては、まったく未知の分野ですが、だからこそ足を突っ込んでみたといいますか、もちろんベートーヴェンやブラームスのかっちり構築された世界も好きなのですが、最近歌付きのシンフォニーをいくつか演奏してきて、歌に合わせるオケも面白いかもしれないと思い始めたわけです。設立されたばかりで、何もかも手探り状態ですが、少しずついろんなことが組み上がってゆく過程をいっしょに楽しめるとよいなあと思っています。
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禁断の扉が開いてしまったようです

愛知祝祭管弦楽団による「ラインの黄金」演奏会が無事に終了した。
ワーグナーのライフワークである「ニーベルンゲンの指輪」四部作のうち第一作目。この演奏会の出来栄えが今後の成功を左右するので、関係者は皆、ドキドキハラハラしながら本番を迎えた。自分も、妙にソワソワとテンションの高い状態で本番当日を迎えた。

実際には「無事」に終わるどころか、嵐のようなブラボーと拍手を浴びて「え、え? 今何が起きてるの?」と、カーテンコールで何度もおじぎをするソリストたちの後ろで、呆然とするような有り様だ。アマオケ生活を始めて15年近くたつが、こんな喝采は初めて。まとめようにも頭の中が飽和状態でどこから手を付けて良いのやら。




演奏会ではなくて舞台です

祝祭管・ラインゴールド練習記最終版です。本番まであと一週間。



エンジンがかかってきました

本番まで約一ヶ月となりました祝祭管の練習記、ラインの黄金編です。
ソリストの方々が練習に加わるようになり、見るべきもの、耳を傾けるべき対象がどんどん増えてきて大忙し。



大人のパート練習 その2

先週末のこと、祝祭管ビオラチームもついにパート練習をすることになった。場所は中村区の「アクテノン」という、かつての給水塔を再利用した円形の研修施設。鶴舞公園の噴水や奏楽堂をほうふつとさせる形で、初めて訪れるのにどこか懐かしい感じ。楽器の練習でも使えるが、演劇関係の方がよく使う施設のようだ。

ふつうは「パート練習」というと、外部講師を呼んだり団内トレーナーに指導を頼んだりして、弾けてない場所を弾けるようにすることが多いけれど、今回は一味違った。



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