忍者ブログ

びおら弾きの微妙にズレた日々

骨は歌う

怒涛の三連休でした。「嘆きの歌」練習記 その7です。

愛知祝祭管の本番一週間前練習は土日連続。西へ南へ大移動で、練習会場にたどりつくまでがすでに一仕事。

マーラー最初期の「嘆きの歌」「花の章」「葬礼」は最後の仕上げの段階を迎え、ソリスト、合唱団、バンダ隊と合流して、本番の音に近くなってきた。
愛と死を語る青年マーラーの野心が立ち現れてきて、ますます面白い。



PR

マエストロ来団

「嘆きの歌」練習記 その6


いよいよ、本番指揮を振るマエストロの登場となった。
どんな方かとドキドキしながら迎えた練習だったけれども、今日は様子見といった感じで、思っていたよりあっさり終わってしまった。
「あっさり」と今書いたけれども、「嘆きの歌」全三部と「葬礼」、それに「花の章」とこなすと、疲労感ハンパない。家に帰って台所に立ち「これから夕食つくるのかー、マジでー?」と倒れそうになったのはここだけの……。(ところがあら不思議、いざ作り始めると調理プロトコルを内蔵した身体は勝手に動き始め、ぼーっと考え事をしているうちに夕食は出来上がってしまうのでした)




ちょっとピンチかも

「嘆きの歌」練習記その5


今回の内容は、5/23(土)の分奏+5/24(日)の合奏について。24日の練習後に催されたパーティについては先にアップしたので、ここではあくまでも練習の話。




4拍3連ですと?

「嘆きの歌」練習記その4。

今回はバイオリンもチェロもそこそこ人数がそろってきて一安心。びおらとコントラバスはやや寂しかったけれども、存在感は負けてない気がした。特にコンバスは一人いるだけでも音の厚みが全然違ってくるからすごい。
コンマスの存在感は言わずもがな。ところどころで入る「嘆きの歌」の解説(ここは骨が歌うところ、ここは惨殺の回想シーン、ここは罪を暴かれた王が正気を失うところ、などなど……)のおかげで、音のイメージがずいぶんと掴みやすくなったし、久しぶりにミニHUPを目撃することができた。
 ※HUPについてはこちらの記事の後半部分参照→


道を覚えよう(「嘆きの歌」練習記その3)

「嘆きの歌」練習記第三回でございます。
(もちろん実際の練習はもっと回数を重ねていますが、管理人が出席してなおかつ記録を残す余力が残っていたのが三回目ということで)

with Ajax Amazon