忍者ブログ

びおら弾きの微妙にズレた日々

真夏の美濃太田探訪

思い立って友人と太多線の旅に出かけた。連日最高気温が35度以上という真夏のさなかに、正気の沙汰とは思えないけれど、ある猫作家さんを訪ねて。
(画像をクリックすると拡大できます)

PR

東京旅行記

5月の29日・30日の二日間にわたって25年ぶり? くらいの東京旅行。

本来の目的は某賞の授賞式だけれども(ここは主に音楽関係のネタを書くブログなので、詳細はあえて伏せます)、せっかく東京へ行くのだからと欲張って遊びの計画も詰め込んだ。巻き添えを食らわせてしまったのは大学の先輩2名と、中学生の時以来会えずにいた古い友人1名。多謝。



誰もが写真を撮りたくなるという
東京駅構内の天井。
『天使の歩廊』を思い起こします。



その手は桑名の……

焼きハマグリを食べに、というわけではないが、友人と桑名までプチ旅行に出かけてきた。
目的は六華苑(旧諸戸清六邸)。大富豪が金に飽かして贅を尽くして、設計を有名な外国人建築家に依頼したという私邸。その外国人建築家というのが、ジョサイア・コンドルといって、鹿鳴館を設計したり、財界関係者の邸宅をいくつも手がけたほか、工部大学校(現・東京大学工学部建築学科)の教授として明治以降、日本の建築界をリードする建築家を育成したという、大変な大物だった。

明知鉄道の旅

穏やかに晴れた冬の日、プチ旅行を楽しんできた。
明知鉄道はじねんじょ列車に乗り、城跡を訪ねる旅。

じねんじょ列車というのは、車内で景色を楽しみながら、じねんじょをメインに置いた料理をいただくという、列車好き、旅好きにはたまらない企画。季節が変われば、寒天料理になったりきのこ料理になったり、四季折々の山の幸を楽しめる。その他、みやげ物の車内販売もあり、明知鉄道さん、商売熱心なことです。

ノーベルロードを歩く

ミーハーなもので、先日ノーベル賞受賞者が出たというので、母友と誘い合わせて、名古屋大学で記念館めぐりをしてきた。大学側も良くしたもので、過去の受賞者の展示施設も合わせて「ノーベルロード」というものを設置していた。一般人も無料で見学ができる。(土日祝日はお休み)
(クリックで拡大できます)
主要施設はこの3つ。詳しくは→
・赤崎記念研究館 
・ES総合館内・2008ノーベル賞展示室
・野依記念物質科学研究館

研究内容については難しすぎて理解は追いつかないが、そこら中にあふれる科学マインドに酔った。自然の原理を解明しようとする試み、新しい製品を生み出す試みはとても大変そうだけども面白そうだなと。今更だけども、高校生の時に、本気で数学に取り組めばよかったのかもしれないとわずかに後悔する(理科系の科目は大好きだった)。



with Ajax Amazon