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びおら弾きの微妙にズレた日々

秋の窯

金木犀香るある秋の日、職場の人に誘われてランチ&窯元の見学。

出かけたのは、多治見は市之倉にある「さかずき美術館」と近隣の「幸兵衛窯」
さかずき美術館は、さほど規模の大きいところではないが、ショップが充実しているし、敷地内にイタリアンレストランやおしゃれな雑貨&カフェ↓があって、半日は遊べる。

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猫と言っても百人百様で

行ってきました、招き猫まつりin瀬戸。

今年こそは猫メイクに挑戦すると心に決めたものの、家を出る時間が遅くなってしまった上に、猫メイク会場は長蛇の列。少しでも人の少ないところへとうろついている間に、受付時間が終了してしまった。来年こそはと心に誓いつつ、展示会場を散策していると、こんな企画を発見。

夜の動物園

我が家のお盆は8月。
13日に迎え火を打って、お墓参りしてご先祖様をお迎えにゆくのだが、今年はお墓参りの足で、実家に寄り、遊びに来ていた妹&姪っ子といっしょに動物園へ。(たぶんご先祖様もいっしょ)
動物園も夏休みの特別イベントとして「ナイトZOO」をやっていて、午後8時半まで開いていたので、夜の動物が見られるとワクワクして出かけた。

でも実際は19時に展示終了のコーナーが多くて、その代わりと言ってはなんだけど、遊園地やライトアップ企画で盛り上がっていたような感じ。

妹は「イケメンゴリラ」に会う! と張り切っていたが、彼は賢くも人目につかない場所に引っ込んでゆうゆうと食事をとっているようだった。次に見に行ったアフリカゾウも、日が暮れたのに大勢の観客がいるので、身を隠す場所に困っていたような。「何かに見られている」という感覚は気持ちのいいものじゃないしね。

しかし、逆に夜に活発になる動物もいて、飼育員ラブのオオカミや、日が暮れると愛嬌を振りまくビーバーなど、目を楽しませてくれた。ハリネズミは寝ているだけで可愛い(FFにそっくりなモンスターがいたような)。

一番楽しかったのは爬虫類。爬虫類や両生類をまとめて展示してある館があり、それがもう最高。ジャングルを模した通路は明かりが落としてあって、夜の雰囲気抜群。通路の下には浅めの水槽があり、各種ワニやカメがウヨウヨ。水槽内に放たれている魚は観賞用&エサではないかと。そして「コインをいれないで下さい。水質が悪化し、ワニが誤飲してしまいます」との張り紙にウーン……。明らかにどこかの噴水と間違われてるよなあ。

水中に潜むワニ、水面に目と鼻だけ出しているところ。

さて、以下は爬虫類好きが大喜びで撮った写真につき、苦手な方はご注意下さい。

真夏の美濃太田探訪

思い立って友人と太多線の旅に出かけた。連日最高気温が35度以上という真夏のさなかに、正気の沙汰とは思えないけれど、ある猫作家さんを訪ねて。
(画像をクリックすると拡大できます)


東京旅行記

5月の29日・30日の二日間にわたって25年ぶり? くらいの東京旅行。

本来の目的は某賞の授賞式だけれども(ここは主に音楽関係のネタを書くブログなので、詳細はあえて伏せます)、せっかく東京へ行くのだからと欲張って遊びの計画も詰め込んだ。巻き添えを食らわせてしまったのは大学の先輩2名と、中学生の時以来会えずにいた古い友人1名。多謝。



誰もが写真を撮りたくなるという
東京駅構内の天井。
『天使の歩廊』を思い起こします。



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