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びおら弾きの微妙にズレた日々

古今東西新郎新婦はさらしもの

昨年の秋、愛知祝祭管弦楽団にて、ブルックナー8番を相手に悪あがきしていたころ、同じ楽団の水面下で、もう一つのプロセスが進行していました。

演奏会は無事に終わり、冬が訪れやがて春の訪れが予感されるようになったころ、ある朗報が楽団内のFBを通じて駆け巡りまして。はい、団内カップルがゴールインです。

これは団を挙げてお祝いしなくては、と去る5月24日の練習後に祝賀パーティが開かれました。以下、その模様のレポートです。


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放任と放牧の間(子育ての話)

先日、息子の高校でPTA総会&講演会のセットがあったので出かけてきた。


この高校は毎年子育て関連の講演会を開くようで、昨年のテーマは「アンガーマネジメント」。怒りの感情をコントロールする術の話で、なかなか面白かった。今年は親子の距離感がテーマということで、やはり興味を覚えたので参加してみた。



今年のお正月

どこまで総括好きなんだとセルフ突っ込みしつつ。
お正月休みをかけて、あーでもないこーでもないと考えた結果、新年の抱負は「続・コミュ障を治す」もとい、「コミュニケーションの壁に出入り口をつける」にしようと決めた。コントロール大事。
あと、読書数を増やすとか、作品をガンガン書くとかあるけれど、これは新年のアレというよりは、この先何年も続くであろうミッションなので、もう抱負とは言わない。

今年のまとめ――2014年

はやいもので2014年もゴールにたどりついてしまった。毎年恒例、一年をざっくりまとめてみよう。


市内最果ての地

最近、ダンナ氏のMTB熱が再燃しまして。
そのきっかけとなったのが、この秋、市内北部に開設されたオフロード用コース。


もともと自然豊かな土地だけども、その中でもさらにワイルドかつ開発の手が及んでいない広大な地域があって(僻地ともいう)、そこに目をつけたオフロードバイク専門店が山中を造成して思う存分走り回れるようにした。バイクとマウンテンバイク用に、それぞれ専用コースがある。

MTB用の山中コースはまだ整備中とのことで、現在使えるのは土がむき出しのダートコースのみ。大きなコブに連続する急なカーブなどなど、難易度高そうだけど、何人もの人が転びもせず器用に降りてくる。見るからに足腰や体感筋肉の強さ、しなやかさが要求されそう。見るのは面白いが、やれと言われたら逃げるが勝ち。



こちらはバイク用の山中コースで、泥だらけのオフロードバイクがエンジン音高らかに走り去ってゆく。山の中を無造作に切り開いた感ありありだけども、雪が積もればそのまんまクロスカントリースキーができそうだ。




「けが人は出ないの?」とダンナ氏に聞いたら、「バイクのコースでは毎週誰かが骨を折っているらしい」と。見ればライダーは皆、ヘルメットはもちろん、全身甲冑みたいな防具で固めている。自然の地形と戯れ、難しい道を制覇するのがよほど楽しいんだろうな。

でも、元から山に生えていた椿やクヌギの木などは結構迷惑そう(^^;)

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