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びおら弾きの微妙にズレた日々(再)

音楽・アート(たまにアニメ)に関わる由無し事を地層のように積み上げてきたブログです。

   
カテゴリー「日常生活」の記事一覧

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今年の抱負を語ってみる

改めて、あけましておめでとうございます。

今年の年越しは総括作業で力尽きてしまい、その後二日間は、例年のように実家をまわり、ご馳走をたべすぎてのびているうちに過ぎてしまった。三日目にしてようやく新年の抱負について考える余裕が生まれるなど。

今年やりたいことはシンプルに2つ。読むこと、書くこと。
昨年、オーケストラ活動の休止を決めた理由の中には、この2つに時間を割きたいから、というのも実は、ある。

今年は受験生を二人抱えたり、町内会長を引き受けたり、恐らくは仕事のシフトが変わって昼勤になるので、好きな事にあれこれ手を出す余裕がないと思われる。

だから2つだけ。
もちろん、読むこと、書くこと、それぞれについて細かく具体的な内容を上げてゆけばもっと膨れ上がるんだけどね…。

一年後、「今年は◯冊読みました」「今年は原稿用紙換算◯枚書きました」と、堂々と報告できるといいなぁ。

ちなみに、昨年読んだのは本は37冊。コミックが19冊。まだまだ少ない。


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今年の総括をしてみた その1

2012年もいよいよおしまい。今年は大掃除も少しばかり早く終わったので、振り返りをしてみる。変化のインパクトは昨年のほうが強いが、今年は地味に見えて影響の強い変化がいくつか。


たくさんあればいいってものじゃないけど

もともとスケジュール帳は大好きで、一昨年までは4年間ずっと「夢かな手帳」を愛用していた。それで学んだのが時間との付き合い方。時間に振り回されるのではなく、自分が主体的に時間を管理するための思考法。たとえば無駄な時間の見極め方、やりたいこと、自分の成長のために必要なイベントをうまくスケジュールに乗せる方法、さらには「やりたいこと」を自分の中に正しく見出すための方法など、大切なことがたくさん乗っていたし、それらが実践できるワークシートもついていた。

しかし、そろそろ卒業の時期が来たかと感じ、他の手帳乗り換える決心をしたのはいいが、なかなか自分に合う手帳がない。
そうして探しまわったあげく、気づけば来年度の手帳が二種類手元に。どちらも捨てがたい。

左が「ほぼ日手帳」。毎日の予定が一時間単位で組めるし、メモや書き込みがたくさんできる。カバーには大小さまざまなポケットがついていて大切な紙データをしまっておけそう。
右側は「星ダイアリー」。名前が示す通り、カレンダーと同時に星(惑星+太陽+月)の運行がわかるようになっている。つまり自分の運気を見て予定を組めるという優れもの。星占いをかじったことのある人ならさぞ便利に使えることだろう。もちろん素人でも解説がついているので、おおよその気の流れはわかるし、読み物的に面白い。

さて、使い方が全然違うこの二冊。だからこそどっちを取るか悩むのだが……

やわらかい革で作った本革ほぼ日カズン手帳対応サイズカバー※手帳本体は付きません (レッド)

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そして誰も居なくなった




貝殻は転がっていても、中身はない。
飼い始めてから7年目になる我が家のヤドカリが、とうとう昇天してしまった。

寿命というよりは、世話が行き届かなかったために衰弱してしまったと思われる。この半年一度も脱皮もしてなかったし、どこかのイヌと違って「腹減ったー」と騒ぎ立てないのでつい餌をやる間隔が遠くなり、慢性的な栄養不足になっていた可能性が高い。
オカヤドカリはきちんと飼育してやれば10年以上生きるらしいからね。

この夏は水槽で飼っていた川魚も昇天してしまったし、なんかもう、強烈なイヌの存在感に気圧されて小さな生き物が次々とやられてゆくよ。

そのイヌも、予定通りに事が運べば、年内には元の飼い主のもとへ帰れるはず。
これで家の中はすっきり片付くのだが、娘が次はネコがいいとか言ってるし、何よりイヌに癒してもらっていたダンナ氏が何をやらかすか不安だ……。

主婦的には子どもたちとダンナ氏のお世話でもう、いっぱいいっぱいなので、コレ以上お世話の対象を増やさないで欲しいものだが。


合唱コンクール見てきた

昨日は雨の中、中学生の息子の合唱コンクールを聞いてきた。授業参観するよりクラスの様子がわかるから面白い。毎年、良くも悪くも若さにあふれる演奏を聞かせてくれるんだけど、今年はちょっと元気がたりないなーという感じがした。全体的に声だけでなく、表情とか口の開け方もおとなしめで、口先だけで歌ってる感じ。でも最後の音楽の先生による講評では褒められていたから、自分の期待値が高すぎたのかもしれない。元合唱部員の血が無駄に騒いでしまったのだろう。
それに今の子達はいわゆる裏声を使った歌唱法を習わないらしく、地声を張り上げ頑張ってたな。曲によってはそれでもいい感じなんだけど、三年生の学年合唱の「大地讃頌」でもその歌い方だったので、あの荘厳な曲が少々子供っぽい印象になってしまったのが残念。

今月のつぶやき

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