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びおら弾きの微妙にズレた日々

ビバ! スラブ舞曲

プラハ放送交響楽団来日公演

スメタナ 交響詩「わが祖国」より「モルダウ」
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
ドボルザーク 交響曲第8番「イギリス」
アンコール ドボルザーク スラブ舞曲8番、15番

指揮 オンドレイ・レナルト


月が変わり、今年の後半戦が始まる7月1日、県のコンサートホールまで、プラハ放送交響楽団の演奏会を聴きにいってきた。
曲目は超有名どころの、モルダウ、運命、ドボ8。すべて2回以上弾いた経験曲であります。
こういう曲は、舞台後方のP席で聞くと、まるで自分もいっしょに演奏しているようなスリルを味わえて楽しい。
弦楽器の音が少々聞こえづらいが、指揮者の顔が見えるし、弦楽器奏者や打楽器奏者の手もとが見えるしで、オケの実情がよーくわかる。表紙が黄ばんで使い古し感満載の譜面も過去の積み重ねを感じるなぁ。

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ビオラしかいない♪

先日、名フィルヴィオラセクション主催のコンサート、「VIOLISSIMO!」を聴きに行ってきた。

その名の通り、名古屋フィルハーモニー交響楽団のビオラ奏者による演奏会で、ビオラ以外の楽器は登場しない。びよら冗句的にはコンサート会場が阿鼻叫喚、といったところだろうが、実際は大変面白く豊かな音色を楽しめて、とても素敵な演奏会だった。

あの時の感動をもう一度

この秋に乗った、愛知祝祭管弦楽団によるブルックナーの演奏会が、なんとCDとして一般発売される運びに!
噂では取扱店のタワーレコードで順調に予約数が伸びているとか。
こんな感じで紹介されてます→

さてさて、年の瀬も押し詰まった27日、演奏会DVDの完成に合わせてブルックナー鑑賞会が開かれた。とある音楽喫茶を借りきり、大画面・大音量で「あの時の感動よもう一度」を味わった。時期的に皆さん忙しいのか、20人程度の集まりだったけれども、指揮者の福島先生もわざわざ東京から駆けつけて下さった。
改めて聴けば、確かにアレな箇所はいくつかあるが、ライブ一発撮りであることを思うと、このくらいの傷はまだ少ないほうだと思うし、これから詳しく書くけれど、通常の演奏会ではあり得ないようなオマケの充実ぶりがひどい、いやスゴイ。

マーラーはここから始まった

ブルックナー祭りが鎮まってきて、次の演奏会へとエンジンを温め始める季節。
次回も祝祭管はマニアックな選曲だ。メイン曲はマーラーの最初期のカンタータ「嘆きの歌」しかも初稿版。


曲が決まった時、某熱帯雨林へ赴いて検索をかけたは良いが、どの「初稿版」を買ったらいいのか迷いに迷って、えいやっと↑のCDをポチったら正解でホッとした。

打楽器フェスタ~♪

先だっての土曜日、東区小文化劇場まで打楽器フェスタを見に行ってきた。知り合いの方が出演されていたし、もともと打楽器好きなので。

コンサートではなくフェスタというところがミソ。アマチュアの団体+プロの団体による発表会みたいなもので、あくまでも楽しく。
でもみなさんレベルが高い。
打楽器と一口に行っても、実際種類はとても多い。なにしろ弦楽器・管楽器のいずれかに分類されない楽器はすべて打楽器というのだから。叩く楽器の種類もマリンバから太鼓類から木片までバラエティに富んでいる上、叩かなくても特殊効果音をすべて引き受けている(ギロとかオモチャの笛とか)。

マリンバやシロフォンの見事な演奏にうっとりするのも良いが、太鼓アンサンブルで血が騒ぎ出すのも良い。
「叩く」というのは音楽の根源だとつよく感じさせられた。


  


一番の収穫は、なんといってもライヒ「木片の音楽」の生演奏。

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