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びおら弾きの微妙にズレた日々

愛されタイプだったフォーレの話

8月16日、宗次ホールで開催された「スイーツタイム・コンサート〈大人の音楽学校 フォーレとは何者か?」を聴講してきたナビゲーター 松本大輔氏。「レクイエム」「組曲ペレアスとメリザンド」等で有名なフランスの作曲家、ガブリエル・フォーレの生涯と功績について初期から後期へと順に語りながら関連する曲を紹介してゆく。

もともとフォーレの大ファンなので、前売りチケットを手に入れておいたのだが、大正解だった。当日券はなく文字通り満席。フォーレは比較的マイナーなイメージがあったが、そんなに人気があったのか……。
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音楽の源って?

つい先日、某公共施設の事務所で仕事をしていたら、いきなり合唱の声が聞こえてきまして。何事かと思ったら受付窓口の斜め向かいにある喫茶店で、本番を終えたばかりの合唱団が打ち上げパーティをしている真っ最中で、余興としてレパートリーの曲(の中でリクエストがあったものかもしれない)を歌い始めたのだった。

念願のヴィオラ・スペース

3年前からその存在を知りながら、なかなか行くこととができず、今年やっと! 聞きに行くことができたヴィオラ・スペース名古屋。今井信子さん始め、ヴィオラ奏者の大御所の音を生で聞くことができた。
今年のテーマは英国であります。

主な演奏曲は
ベンジャミン:ヴィオラソナタより第1、3楽章(演奏 百武由紀氏)
ヴォーン・ウィリアムズ:「グリーンスリーブス」による幻想曲(演奏 今井信子氏)
ブリテン:ラクリメ~ダウランドの投影(同上)
クラーク:ヴィオラソナタ(演奏 アントワン・タメスティ氏)
など、びよら好きとしては、実においしいラインナップ。
そうそう、英国特集といいつつ、フォーレの小品が入っていたのが心憎い。

当たりがあればハズレもあるし

たまたま招待券を手に入れたので、電車にゆられて某アマチュアオーケストラのコンサートを聞いてきた。メイン曲がシューマンの交響詩1番「春」だったので楽しみにして出かけたのだが――



否定はしない

この春から大学生になった娘が、さっそくサークルに入った。音楽系のサークルだけども、そこで友人経由で大学オーケストラについての噂を仕入れてきた。

「大学オケってすごい厳しくって軍隊みたいなんだって」
「大学に行くんじゃなくて〈オケに通う〉ようになるらしい」
などなど。

すみません、否定はしません。
そこに経験者としてもう一つ付け加えるなら
「弾けないヤツは黙る」


おそろしいですねー、こわいですねー。
何が一番恐いって、大学オケにいったん入ってしまうと、先に挙げたような恐ろしさを感じなくなってしまうところ。

軽く解説してみよう。



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