びおら弾きの微妙にズレた日々

おバカ成分が足りなかったのか

本日は、人生初の、当事者として参加するピアノ発表会の日。(付き添いの経験は山ほど/汗) 半年近くかけて練習してきた弾き語りを披露する日。

大人向けの発表会につき、結婚場の広間を借り、コース料理をいただきつつ、順番に演奏してゆく。
小さい頃からずっと趣味としてピアノを続けている人もあれば、文字通り「六十の手習い」で始めた人もいるので、レベルはさまざま。とにかく「参加することに意義がある」発表会なので、気楽な雰囲気なのだが、気楽なのはあくまでも聞く側の話であって、弾く方はほとんどみんなが冷や汗たらたら流していたはず。

オトナですから、社会人ですから、誰もが仕事や家族の世話など、諸々の事情で忙しいはずだし、ない時間をひねり出して練習しているわけで、「完璧に弾けるようになったので聞いてくださいw」という人は皆無に近いと思う。もちろんうまく弾ければそれに越したことはないのだけどね。

以上が言い訳。


年末にクリスマスを聞く

今年は大掃除がかなり順調なので(子どもたちをこき使っているせい/汗)、夜はコミックを読んだり録画を観たりする余裕が作れる。

それで、さっきまで小田和正プロデュースの「クリスマスの約束2011」を見ていた。こんな素敵な番組がやってるなんで今年まで知らなくて、なのにもう10年も続いているそうで、ひどく損をしていた気分。


資料集め中

来春の発表会で歌うことになったので、小田さん自身のセルフカヴァーを含め、いくつかカヴァー版を集めて、さらにYouTubeでも検索。この曲はいろんな人に歌い継がれてこそだなぁと実感中。




正調はこれ。


こういうのもいいと思う。
http://youtu.be/18eXG-k_SB4

これはアレンジ悪くないけど、歌声だけはどうにも受け入れ不可。
http://youtu.be/032aU-enPtc


本気で歌うなんて中学生以来だからなぁ。
声質がどうのという以前にちゃんと思った通りの音程が出せるのかという問題が…。

発表会まであと4ヶ月ちょい

4月から習い始めたピアノ教室の経過報告です。

来年の2月にオトナのための発表会があり、それに向けて曲を仕上げていこうという話になりました。
「好きな曲を持ってきていいですよ。難しければアレンジしますから」と言って下さる先生のもとへ、あれも弾きたい、これもやってみたいと煩悩全開で悩んだ末に、おそるおそる「それではコレを……」と差し出したのは。

「生まれ来る子どもたちのために」

「夜」はカオスを内包できるほどに懐が深い

名古屋マーラー音楽祭、9月はオルカフィルによる交響曲第7番「夜の歌」。

日時:2011/9/4(日) 15:00開演
会場:愛知県芸術劇場コンサートホール
演奏:オルカ・フィルハーモニー管弦楽団
曲目:マーラー/交響曲第7番「夜の歌」
指揮:角田鋼亮

詳しくはこちら→http://mahler.nagoyaongakunotomo.or.jp/ja/part1/201109

当日は子どもたちそれぞれに用事があって送迎が必要だったり、家人は体調悪そうにゴロゴロしているし、おまけに天気は悪いし、果たしてコンサートホールへ出かけるだけの余裕はあるのか?(時間的にも精神的にも)、という状態だったが、出かけてよかった。帰りにマイミクさんたちとお茶もできて、なお良かった。
7番は、編成がアレな上に難解曲として有名なせいか、生で聴ける機会はあまり多くないから、やっぱり行ける時に聴いておかないと。