びおら弾きの微妙にズレた日々

資料集め中

来春の発表会で歌うことになったので、小田さん自身のセルフカヴァーを含め、いくつかカヴァー版を集めて、さらにYouTubeでも検索。この曲はいろんな人に歌い継がれてこそだなぁと実感中。




正調はこれ。


こういうのもいいと思う。
http://youtu.be/18eXG-k_SB4

これはアレンジ悪くないけど、歌声だけはどうにも受け入れ不可。
http://youtu.be/032aU-enPtc


本気で歌うなんて中学生以来だからなぁ。
声質がどうのという以前にちゃんと思った通りの音程が出せるのかという問題が…。

発表会まであと4ヶ月ちょい

4月から習い始めたピアノ教室の経過報告です。

来年の2月にオトナのための発表会があり、それに向けて曲を仕上げていこうという話になりました。
「好きな曲を持ってきていいですよ。難しければアレンジしますから」と言って下さる先生のもとへ、あれも弾きたい、これもやってみたいと煩悩全開で悩んだ末に、おそるおそる「それではコレを……」と差し出したのは。

「生まれ来る子どもたちのために」

「夜」はカオスを内包できるほどに懐が深い

名古屋マーラー音楽祭、9月はオルカフィルによる交響曲第7番「夜の歌」。

日時:2011/9/4(日) 15:00開演
会場:愛知県芸術劇場コンサートホール
演奏:オルカ・フィルハーモニー管弦楽団
曲目:マーラー/交響曲第7番「夜の歌」
指揮:角田鋼亮

詳しくはこちら→http://mahler.nagoyaongakunotomo.or.jp/ja/part1/201109

当日は子どもたちそれぞれに用事があって送迎が必要だったり、家人は体調悪そうにゴロゴロしているし、おまけに天気は悪いし、果たしてコンサートホールへ出かけるだけの余裕はあるのか?(時間的にも精神的にも)、という状態だったが、出かけてよかった。帰りにマイミクさんたちとお茶もできて、なお良かった。
7番は、編成がアレな上に難解曲として有名なせいか、生で聴ける機会はあまり多くないから、やっぱり行ける時に聴いておかないと。

あのハンマーは生で見るに限る

名古屋マーラープロジェクト、7月の巻は、名古屋市民オケによるマーラー6番「悲劇的」。わざわざ仕事の休みをとって出かけたが、聞いてよかった演奏会のひとつ。チラシもいい感じ。クリムトの絵と合わせるなんてありがちすぎるかもしれないけど、好みのツボにはまってます。

マラ6チラシ
名古屋市民管弦楽団第66回定期演奏会

2011年7月3日 13時30分開演
於 愛知芸術劇場コンサートホール

プログラム
モーツァルト 歌劇「魔笛」序曲
マーラー 交響曲第6番「悲劇的」

指揮 現田茂夫



さすが老舗の市民オケ、ピッチが抜群にそろっているし、リズム感も危なげない。
ひとつ残念だったのは、呼吸が浅いな、と感じてしまったこと。音を体の芯で捉えきる前に流してしまっている感じがあって、モーツァルトの出来は、きちんとそろっているけどエッジの立ってない演奏に聞こえた。モーツァルト特有の疾走感が足りないというか。
その点、楽団員をあまり信頼していなかったらしいマーラーは、とにかく楽譜通りに音を出せば(これがまた難儀なことなんだけど)音楽として成り立つように曲を作っている。だから6番は掛け値なしに楽しめた。

マーラーが無理!ならブラームス

知り合いのみなさんがマーラー音楽祭で盛り上がっている中、仕事があってステージに乗れない私は、ただ指を加えてミクシの実況を読んでいたわけではありません。自分にできることをしてきました。

職場の隣にあるホールでも演奏会がありまして、偵察がてら聴いてきました。かなり好みのプログラムです。