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びおら弾きの微妙にズレた日々

裏側ツアー(美術館編)

地元の文化施設のバックヤードツアー、後半です。
(前半のホール編はこちら→
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裏側ツアー(ホール編)

先週末は、地元の文化施設のバックヤードツアーに参加してきた。
収容人数1500人の大ホールとその隣にある小さな美術館。



生ガンバ!

いくつもの幸運が重なって、ヴィオラ・ダ・ガンバの演奏会(しかも間近で聞ける)を聞きに行くことができた。
10年くらい前に、びおらのご先祖様を探索していて、ヴィオラ・ダ・ガンバをはじめとする古楽器群に遭遇し、それからというもの、見た目も弾き方も全然違う楽器なのにすっかり魅せられ、機会があれば演奏会を聞きたいと思い続けきたところ、ようやくチャンスに恵まれた。


大人のパート練習 その2

先週末のこと、祝祭管ビオラチームもついにパート練習をすることになった。場所は中村区の「アクテノン」という、かつての給水塔を再利用した円形の研修施設。鶴舞公園の噴水や奏楽堂をほうふつとさせる形で、初めて訪れるのにどこか懐かしい感じ。楽器の練習でも使えるが、演劇関係の方がよく使う施設のようだ。

ふつうは「パート練習」というと、外部講師を呼んだり団内トレーナーに指導を頼んだりして、弾けてない場所を弾けるようにすることが多いけれど、今回は一味違った。



「俺たちの戦いはこれからだ!」

まるで、話の途中で打ち切りになってしまった漫画のラストみたいな台詞ですが、7月16、17日にわたって行われた「ラインの黄金」集中練習の記録です。
今回は歌手の方々も参加されて、大変な盛り上がりを見せました。

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