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びおら弾きの微妙にズレた日々

旧愛岐トンネル探訪記

11月も紅葉も終わりにさしかかろうかという秋の日、秋の公開日に合わせ、友人たちとトンネル見物をしてきた。天気は上々の小春日和。風邪が治りきらない状態で出かけたため、寒さ対策をしてヒートテックを着ていったのだが、暑すぎて途中で上着をぬぐことに。


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半練習記です。

11月27日は名古屋テアトロ管の練習日。
仕事の都合で、午前しか参加できず、また、体調があまり良くなかったことが重なり、大した練習記は書けないのだけど一応、記録として。

宮川香山展



先月下旬のこと、瀬戸市美術館で催された宮川香山展を見てきた。宮川香山というのは、明治時代の陶芸家で、主に欧米向けの輸出用陶器を作っていた職人であり窯元でもある。

蜘蛛の糸とこの世の神秘


陽気にさそわれ、ふらりと豊田市美術館で開催中の「クモがつむぐ美の系譜―江戸から現代へ 蜘蛛の糸」展へ。
先に感想を言ってしまうと、すばらしい企画展だった。

モザイクはピンポイントで使うべし

怒涛の10月が無事に終了、晴れて11月がやってまいりました。
なかなか書くヒマがなかった10月のお出かけ記録をひとつご紹介。


お隣の多治見市は、日本で一番暑い街としてだけではなく陶磁器の産地としても有名で、タイル生産がも盛んだった。タイル製の流しやふろ場、さらに建物の外装などはもう昭和の香りふんぷんとして懐かしいというほかはないのだけど、平成になって半世紀もすれば一周して新鮮な感じがする。ちょっと独特な雰囲気のあるタイル装飾とタイル生産の歴史を紹介してくれるのが、元笠原町役場あとに建てられたモザイクタイルミュージアム。

  粘土採掘場を想起させる独特の外見。設計は藤森照信氏。

   



                鑑賞ルートは最上階から。階段は土のトンネルのよう。






   最上階展示室は懐かしいタイルの世界。非常扉までタイルづくし。






   

昔懐かしいタイル張りの湯船もあり、
そのわきには本物のふろ場のように排水溝が。
と思ったら、天井に大穴が開いている!
タイルだから雨水OKなのですね。
大胆すぎる設計。


一階にはお土産コーナーとワークショップスペースがある。
お土産コーナーでは「1カップ〇円」というタイルの詰め放題があり、手作りプレート用の制作キットもあるので、オリジナルのタイル作品が作れるようになっている。娘を連れて行ったらきっと買ってる。

また、笠原町ではモザイク装飾を身近に、という活動の一環で、なんと町内の各ゴミ出しスペースがモザイクで飾られており、ちょっとすごいことになっている。あえて写真は載せないが、うん、総タイルはアレだ、時代遅れのお化粧でコテコテに飾り立てた妙齢の女性を思い起こさせるのよねぇ。

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