びおら弾きの微妙にズレた日々

めくるめく決戦絵巻を聴いてきました(名フィル演奏会)

前評判につられ、思い立ったら吉日とばかりに、名古屋フィルハーモニーの定期演奏会を聴いてきた(去年の今頃も同じように、さくっと前日にチケットを買って出かけた演奏会があったような気がする。これは! と思ったらすぐに聞きに行けるいうよい時代になったものだ)。

今回のプログラムはこちら。がっつりソヴィエト特集。
ショスタコーヴィチ 交響詩「十月革命」
ハチャトゥリアン フルート協奏曲
プロコフィエフ カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」

フルート 上野星矢
メゾソプラノ 福原寿美枝
合唱 グリーン・エコー
指揮 川瀬賢太郎

「魔性の女」はほど遠く

昨日のこと、おおよそ、一ヶ月と半月ぶりにテアトロ管の練習に出席したら、全曲通しの練習だった。とてもハード。
最近練習をサボりすぎて、参加する度に「この楽譜、見るの初めてだったような気がする」状態で、しかも最前列に座ることになり(じっさい、初見の譜面も1つありました)、冷や汗をかきながら、肩には力を入れすぎてガチガチになりながら引くハメになった_| ̄|○
でも、通し練習のおかげで、ようやく正式な曲目と曲順と演奏箇所(カット部分のあるなしなど)がわかり、この時期にやってよかったと思う。

新年のご挨拶2017



あけましておめでとうございます。
旧年中は拙ブログにお付き合いいただきありがとうございました。
今年も、イベントがあったり心にひっかかったりしたことがあれば、ライフログ的に書き足してゆきますので、よろしければ時折のぞいてやってください。


ショッピングモールがやってきた

ご近所、といっても車で20分くらいの場所に新しく某モールがオープンした。映画館も併設された大きめの施設で、オープン以来、週末ごとに大渋滞。
こちとら平日の昼間は動ける身なので、比較的人の少ない時間を選び、映画を見がてら視察してきた。うん、最近はどのショッピングセンターも同じような店ばかりと囁かれるなか、なかなか気合の入ったモールになってる。